お金を借りるのに手間がかかる

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お金を借りる側にとって、ソーシャルレンディングは特にこれといったデメリットは無いように思われます。強いてデメリットをあげるならば、お金を借りるために、それ相応の手間がかかるということでしょうか。


お金を借りるためには、まず、maneoなどの専門の事業者に会員登録をする必要があります。そして、希望の金額と金利と期間、使い道などをウェブ上で申告しなければなりません。ソーシャルレンディングは入札方式で貸し手を募りますから、しっかりとした内容の申告でなければ貸し手が付かず、お金を借りることは出来ません。


また、1人の貸し手が1人の借り手に貸すことが出来る金額は20万円までなので、200万円を借りたければ10人以上の貸し手を集める必要があります。借りたい金額が多ければ、それなりの手間と時間がかかることになります。


ソーシャルレンディングで確実にお金を借りるためには、ある程度の収入があること、そして何よりも大切なことは、嘘偽りの無い、説得力のある申告をしなければならないことです。そのための手間がかかりますが、お金を貸す側がリスクを負っている以上、省くことの出来ない手間ですね。

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